■第1試合で、NEVER無差別級6人タッグ選手権"トルネードランボー"が開催!(※参加チーム数未定)
11.16下関大会。第4試合に登場したNEVER無差別級6人タッグ王者・YOHが試合後にベルトを掲げて、「このベルトの未来は、運命は、価値は、俺が上げてやるよ。俺はコイツを東京ドームへ連れてってやるよ!」とマイクアピール。
さらに11.20後楽園大会では、大会前、そして大会終了後にもリングをジャックして、菅林会長にNEVER6人タッグ戦を直訴!

菅林会長が登場すると、YOHは「俺は!この新日本プロレスを!全力で盛り上げます!だからNEVERシックスを、東京ドームでやらせてください!お願いします!」と懇願マイク。
頭を下げないYOHの態度に一度はバッテンマークを出した会長だったが、最後にYOH自身もシッカリ頭を下げると、菅林会長は両手で丸ポーズを出して承諾。

この流れを受けて「NEVER無差別級6人タッグ選手権試合 トルネードランボー」が東京ドーム大会の追加カードとして正式決定。
これに先立って12.14熊本大会では、矢野&YOH&ワト組がEVIL&成田蓮&SANADA組と対決。H.O.Tは無法ファイトを仕掛けるも、終盤にYOHは頭脳プレーで立ち回り、SANADAから首固めで3カウントを奪いベルトを守り抜いた。

試合後、YOHは「トルネードNEVERシックスメンマッチ、『盛大にぶっ放そうぜ』って言ってるんで、"何組でもかかって来い"って感じで。挑戦者、待ってます」と語れば、矢野も「いくらでも来てほしいな」、ワトも「何人来ても、構わねえぜ」とこちらもウェルカム状態。
試合形式は「3vs3のトルネード6人タッグマッチでスタート。1分毎に1チーム3選手が登場。1選手が敗れた場合、そのチーム3選手が退場。なおオーバートップロープルールも採用」となっている。
■DDTで活躍する"THE RAMPAGE"武知海青の「NEVER無差別級6人タッグ選手権試合 トルネードランボー」出場が決定!!
この「NEVER無差別級6人タッグ選手権試合 トルネードランボー」には、すでに参戦が発表となっていたLDH JAPAN所属のダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE」のメンバーで、DDTでプロレスラーとして活躍する武知海青の出場も決定!
武知は、11.19後楽園の『粛清の夜~PURGE NIGHT OF TORTURE~』に出場。DDTの上野勇希&彰人とのトリオで、SANADA&DOUKI&SHOと対戦。試合は、HOUSE OF TORTURE軍が、悪と反則の連携を尽くしたうえで、彰人がDOUKIにレフェリーストップで敗戦。

試合後、武知はバックステージで「新人ながら凄く生意気なことを言うと、棚橋さんと一度でもいいから触れ合いたかったなと、同じ空気を吸ってみたかったなっていうのは凄く心に残ってて、もしチャンスがあるなら、新日本プロレスでも、DDTでも、地方でも、引退試合でも、どこでも大丈夫なので、お話をくれればいつでもどこでも駆けつけます。お願いします!」とメッセージ。
この翌日、11.20後楽園で棚橋社長が「昨日の試合を観て思ったことは情熱、プロレスへのね。しっかり身体作って、気持ちを込めて試合に出てもらっている。であれば、ボクは武知選手、ドーム大会に出てもらってもいいと思う」とコメント。武知の東京ドームへの参戦が正式決定した。
前述のとおり、武知は2024年2月のDDTの後楽園大会でプロレスデビュー。デビュー戦では身体能力の高さを活かしたダイナミックな闘いを見せ、大きなインパクトを残す。2025年6月には、LDH JAPAN 所属のままプロレス活動においてDDTとエージェント契約を締結。

DDTの11.3両国国技館大会では、現IWGP世界ヘビー級王者のKONOSUKE TAKESHITAとタッグを結成、樋口和貞&正田壮史組と対戦して、勝利を挙げている。「THE RAMPAGE」は、過去2度の東京ドーム単独公演を行っており、武知はプロレスでも東京ドームの舞台に立つことになる。
気になるのは、武知と組んで「トルネードランボー」に参戦するメンバー、いったい誰とトリオを結成するのか?1.4東京ドームは、オープニングマッチから目が離せない試合となりそうだ。